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口を酸っぱくして言うと… [しつけ、親の姿勢]

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パブリックドメインQより引用

玄関から上がる時、靴を揃えるように、

小さい頃口を酸っぱくして言っていました。

「靴を揃えて!」

「つま先はお外の方に向けてね」
「また散らばっとる…」
揃えている時は

「えらいね」

褒めたりもしていたのですが、

前者の注意する言葉を

最近になってわが子が多用しています。

靴がたくさん出ているのもあるけれど、

時間差で、自分の言っていた言葉を
子どもが言うようになるとは。

口を酸っぱくして言われると、 子どももそういう風になる?

そう考えると、あまり子どもに対して
言い過ぎるのを考えます。

ガミガミしすぎたな、と少し反省しています。

何かをする時には、

言うだけでなくやってみせる

ことが前提にありますが、

言わずにやってみせて、

子どもがある日それに気付くのを待つのがよい
のでしょうか。

できないまま、世に出すと社会に出てから、
苦労することもあるでしょうから、
何らかのタイミングで言う必要はやはりあると言えます。

子どもへの要望の伝え方をもう少し考えようと思うのでした。
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