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スマホと親子げんか [しつけ、親の姿勢]

さて、今日は少し大人げない話です。

YouTubeなどの動画をときどきスマホで見ているわが子。

使わなくなった昔のAndroid携帯をWi-Fiにつないで、家の中で使えるようにしています。

以前はTVが子守り、現在はスマホで子守り。

わたしはTVっこだったので、どのような影響があるかは自分のこともあり、だいたい予想がつくのですが。。。時間に区切りをつけて、与えようと思っているのですが、やはり依存性が高いものであることを知ります。

別に用意しているのですが、わたしのiphone をもっていき、パスワードを解読しようとします。

「ちょっとよ?」といって与えていたら、「貸して?」という言葉の前に「ちょっとよ?」というようになってしまいました( ;∀;)

緊急電話のダイヤルのボタンを押してしまうので、すかさず受け取るのですが・・・。

わたしは、高校3年生まで携帯電話を持たせてもらえなかったのですが、やっぱり周囲が使ったいるとどんなものか気になったものです。

「どんなものなんだろう?」 「知りたいな」

という好奇心の芽をなるべく摘んでしまわないように、と思うのですが、時間管理や健康管理の面を考えると、ほどほどにとも思うのです。

人と人とのコミュニケーションの面から言っても。

「ママとスマホどっちが大事なん!?」

と付き合いたての恋人さながら、きいてしまいました。

きっと、重いなぁ・・・。と思わせてしまったことでしょう。

それを聞いたのが参観日前日。

「じゃあ!明日の参観日はママはいかんけん!スマホにいってもらうけんね!」

と言ってしまいました。

参観日、スマホを通してわが子を見ていたのですが、やはり直接見ようとスマホを隠して、手を振るわたし。

歌が好きなはずなのに、歌も歌わず終始ぶすーーーーーーっとしていたのですが、スマホを隠し直接見た瞬間に泣くわが子(´;ω;`)

わが子よ、母はあなたの思うすべてのNG行動を一個ずつクリアしていることでしょう。

そういえば、手を振られると参観日とか照れ臭かった覚えがあったな。

感情形成に支障をきたしてしまわなければいいんだが・・・。

あなたの母はまだまだ自分が思う理想の母になりきれていません。

2歳相手に何してんだ、31歳。

自己嫌悪の波が押し寄せます。

とりあえず、参観日が終了後普段は行かない公園に行って、おやつを買っておやつを食べながらいっしょにめいっぱい遊んで罪滅ぼしをするのでした。

とりあえず、その日は楽しかった!と言っていたので、ひと安心。

どうせ将来必要になってくるもの、もしかしたら将来には違うものが使用されるようになっているかもしれませんが、完全に隠してしまうのではなく、存在するものすべてを受け入れていく包容力というか構う力を身に着けていった欲しいと思うのでした。

今回のわたしのケースのように、相手に対しても同様にかまってちゃんになってしまうと受け入れることのできる人とできない人がいるから、その点は注意していかなきゃな、とも思った親子げんかでした。

家族だから、と思っても親しき仲にも礼儀あり、、、なんだろうなぁ。


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